フィールドテスター

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徳永 正次

徳永 正次

徳永正次 福岡県福岡市 1957年生
●タイラバ歴/2005年〜
●自己記録/95㎝
●ホームグラウンド/玄界灘、五島(水深50~100m)
●持参するタイラバの数/20個以内
●お気に入りのタイラバ・カラー/するするラバー、自作カブ ラ オレンジ。赤、チャートが基本
●タイラバのコツ、一番気をつけていること/その日の巻きスピードの判定が肝と思っています。 魚がセレクティブになっている場合は色も考慮に入れますが、スピードがあっているかどうかが釣果を左右すると思います。 スピードさえ合えば、カブラの色や、ネクタイ・スカートなどの色も関係なく釣れると考えています。
色に関しては基本、朝一(ローライト)にはチャートなどの目立つ色。 日が上がり11時頃にはオレンジか赤に変えてみる。 一日中曇っている場合には、チャートで通す場合もある。 それと、ベイトによって色を変えるケースもある。 イワシの場合には、赤を主に使う。 イカの場合には、グリーン系を基本にしてローテーションしています。 余談ですが、ここ一年ほどは、スカートを付けずに、ネクタイのみでやっています。 釣果にはあまり影響ないように感じています。
●メインタックル/テイルウォークTAI-GAME 62/60(スパイラル加工)、オシアカルカッタ300H(PG 改造)、カルカッタ800F、カルカッタコンクエスト200、アルデバランMg、メタニウムなど。
ライン よつあみスーパージグマンx8 1号300m リーダー ジョイナー船(フロロ)4号x3m

甲斐 知

甲斐 知

甲斐 知 福岡県福岡市 1971年生
●タイラバ歴/2007年〜
●自己記録/88㎝
●ホームグラウンド/玄界灘(水深100~120m)、上五島(水深60~90m)
●持参するタイラバの数/80g4個、100g10個、120g3個、150g3個、200 g3個
●お気に入りのタイラバ・カラー/COHするするラバー・オレンジ  COHTGオルカ・ゴールド
●タイラバのコツ、一番気をつけていること/タイラバで1番気にするのはカラーです。自分の基本パターンは朝一はチャートからスタートします。太陽が昇ればオレンジ、雨の時はグリーン、潮が暗い時はゴールド・光隆丸カラー。ネクタイのカラーはヘッドに近い色を使っています。アクセントにCOHホログラムシートを追加しています。これが絶対ではありません。同船者が釣れたカラーを参考にしていくのも手です。地域によって差もあります。巻スピード・ネクタイの長さ、形・フックの大きさ等々です。簡単のようで奥が深いタイラバこれからも、楽しんで行きたいと思います。
●メインタックル/SALTIGA BJ AGS 65HB-SMT、カルカッタコンクエスト200、レグロンPE1号8本編、フロロ20ポンド

楠田 幸久

楠田 幸久

楠田幸久 長崎県長崎市 1966年生
タイラバ歴/2009年〜
●自己記録/90㎝、10.4㎏
●ホームグラウンド/長崎県野母崎、上五島(水深50~100m)
●持参するタイラバの数/80g8個、100g8個、120g8個、150g4個、200g4個
●お気に入りのタイラバ・カラー/COH するするラバー・チャート
●タイラバのコツ、一番気をつけていること/
1)仲間と同船している場合、釣り開始の時点で異なるカラーを投入し協力しながらその日のヒットカラーを探る。
2)着底の度に巻きスピードを変えてヒットパターンを探る(等速ではなく、途中でスピードに変化を付けたりもする)。
3)自分のアタリは手元で感じることが出来るので、他の人、特にアタリを連発させている人の巻きスピード、カラーに注目して参考にする(自分の手元はほとんど見ない)。
4)ドテラ流しの場合にカブラがボトムに着いた状態でクラッチをオンにし10~20カウント後にクラッチをフリーにしてカブラを再度着底させ、何もしないでカブラがどれぐらい浮き上がっているかをチェックする。
これは、船が風と潮を受けて動くスピードなどを考慮して底潮が動いているかどうかチェックし、カブラの浮き上がりが多い場合はカブラの重さを上げてボトムをトレースするように調整する。
●メインタックル/SALTIGA BJAGS65XHB-SMT、オシアコンクエスト200HG、YGKよつあみG-soul SUPER JIGMAN X8 1.0号、SUNLINEトルネードVハード 4号(約3ヒロをFGノットで結合)

大田 淳也

大田 淳也

大田 淳也 長崎県長崎市 1986年生
●タイラバ歴/2012年〜
●自己記録/85.5㎝
●ホームグラウンド/長崎県野母崎(水深30~90m)
●持参するタイラバの数/20個ぐらい
●お気に入りのタイラバ・カラー/するするラバー・光隆丸カラー、無垢
●タイラバのコツ、一番気をつけていること/
重めのヘッド(100~120g)を使用し、着底をキチンと取り、着底後の巻はじめを出来るだけ早く、リトリーブ中は竿先がブレないようにします。この基本動作を1日集中力が切れないように継続できるよう心掛けています。
巻スピードは自分の1番自然に巻ける巻スピード(早まき)をベースにして、リールのギア比も変えながらスピードを調整しています。
キラキラネクタイや匂い付きワーム、タコベイト等タイラバもここ数年で幅が広がりましたが、コロコロ変えるのではなく、いかに状況に応じて使い分け出来るかが釣果の差に出るのかなと思っています。
尚、リールのオーバーホールが趣味なので、こまめにメンテナンスをしてドラグ性能を維持出来るようにしています。

●メインタックル/
ROD
紅牙 MX 69XHB(Spiral)、紅牙 MX611MHS、Eradicator Seven Special

REEL
OCEA CALCUTTA CONQUEST
300JM/200HG/PG、OCEA JIGGER 1500PG、TWIN POWER 400PG

LINE
よつあみスーパージグマンx8 or x4 1号200m 、リーダー SUNLINE 船ハリス 4号x3ヒロ

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九州タイラバの会